学校における数学指導において最も問題なのは、「やらせる量」によって数学の知識を定着させようとするシステムにあります。

 ①朝早くからまたは夕方遅い時間までの課外授業

これは指導される先生方も疲弊されてしまいます。よって

 ②大量の問題をただ解かせる(または宿題を出す)

という悪いサイクルが出来上がってしまっているのです。

長時間、大量に問題を解かされるだけであれば、当然、生徒たちも数学が理解出来ず、そして嫌いになるでしょう。

だからこそ大事なのは、

「なぜそう解くのかを念頭に考えながら、なるべく少ない負担でも理解できるようになってもらう」指導です。

しかしその手前でやっておかなければならない

「計算に対する考え方、図形に対する認識の仕方」というものがあります。これをしっかり早い段階で身につけた上で数学を学んでいくと、解くスピードと正確性が格段に上がります。

 

数日間でこれを身につける講座を企画しておりますので、

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​高校数学においてまず最初にやっておきたいこと